眼科
眼科は、
近視、
遠視、
乱視などの屈折異常や、幼少時の目の代表的疾患の
弱視・
斜視、老化による調節障害による
老眼、目の水晶体が濁る、
白内障、高眼圧で眼球が硬くなり視野狭窄となる
緑内障、高血圧・動脈硬化により網膜内に張り巡らされている血管に障害がおこる
網膜症、そのなかでも糖尿病を原因とする
糖尿病網膜症などの視力障害を扱います。その他、
ドライアイ、
アレルギー疾患(
花粉症)、
眼精疲労、
加齢黄斑変性症、
網膜剥離、
霰粒腫、
結膜炎、
ものもらい、
眼瞼下垂、
さかさまつげなどの治療や、
コンタクトレンズ・
メガネの処方などまでも行います。又、
近視矯正のための
視力回復手術(
屈折矯正手術)〜
レーザー手術(
レーシック)、
オルソケラトロジー、
ICL手術(
眼内コンタクトレンズ)なども行われていますが、自由診療のため施設によって費用の幅があります。
内分泌内科
内分泌科では、
低身長(
成長ホルモン分泌不全)、
肥満、
糖尿病、
思春期早発・遅発、
甲状腺疾患(
クレチン症・
橋本病・
バセドウ病など)、副腎疾患、副甲状腺疾患、乳腺(乳がん)の薬物治療などに対応します。
内科
内科は、循環器・消化器・呼吸器・泌尿器・血液・内分泌・神経など広範な内臓各器官の疾病を、外科的手術によらず治療する医学の一分科です。実際には、発熱・悪寒など体調がすぐれない場合に受診し、特に、息がしにくい・咳が出るなどは呼吸器科、動悸がするときは循環器科、胃腸の調子がすぐれないときは消化器科などと考えられますが、素人の患者さんにはわかりませんので、総合病院などでは担当者に症状を伝え、どの科が適当かを判断してもらいます。