牧⻆内科クリニック 福岡市早良区|内科|循環器科|東洋医学

 内科、循環器科および東洋医学をメインにすえたクリニックです。

 健康のバロメーターは「快眠・快食・快便」です。食事・運動・睡眠などの生活環境の改善が何より重要です。当院ではこれらの生活指導に加え、必要に応じて漢方薬(煎じ薬、エキス剤、生薬粉末:いずれも保険適応。)を用いた治療を心がけています。

 婦人科は標榜しておりませんが、「冷え性・月経困難症・更年期障害・不妊症などで新薬治療は敬遠したい(漢方治療を希望される)」という場合には診療をお引き受けさせていただいております。
 ここ数年、更年期症状を訴えて漢方治療希望で受診される女性患者様に、重症高脂血症を認めることがしばしばございます。この場合、西洋医学的治療(新薬によるコレステロールの正常化)を優先すると、更年期症状の愁訴が改善する症例を多数経験しており、このような場合には最適な治療方針をご提案申し上げております。
 九州大学第一内科循環器研究室にて心臓カテーテル検査、PTCA(風船治療)等を担当しておりました経験から循環器領域の診療にも力をいれております。高血圧症・狭心症・高脂血症などは生活指導と新薬治療を優先しています。

 脳梗塞後遺症・動悸(不整脈によらないもの)などは漢方治療が奏功することをしばしば経験しております。お気軽にご相談ください。

○前北陸大学(金沢)薬学部東洋医薬学教室教授
○福岡医師漢方研究会前会長・福岡県内科医会常任理事・福岡県東洋医会常任理事
○日本東洋医学会専門医・指導医 和漢薬学会評議員
○福岡市医師会学校心臓検診部会部員
○福岡県社会保険支払基金審査委員(内科・漢方)

漢方専門学術ホームページ「漢方ワールド」はこちらです。
http://www.geocities.jp/makizuminaika/

お知らせ

  

   11月カレンダー更新しました(10月31日記)

 

   冷え込みが厳しい季節になってまいりました。 特に明け方の急な温度低下が

  要注意です。就寝時は冷えすぎないようにご注意ください。

 

   スギ花粉が飛散し始めています。くしゃみ、鼻水、流涙、喘息症状、など

  症状を感じたらできるだけ早めにお薬を飲み始めましょう。

 

   食欲の秋、読書の秋、運動の秋です。適度の運動を心がけてください。

 

   11月3日、23日は国民の祝日(文化の日・勤労感謝の日)です。   

   日本の国歌は君が代で、日本の国旗は日の丸です。

   国民の祝日には、皆様国旗を掲揚いたしましょう。

  

   学術ページ「漢方ワールド」開設しています。HOMEのリンクからおすすみください。

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